能登仁行和紙

■  京美さんと和之さん

仁行和紙を作っているのは、遠見京美さんと息子さんの和之さん。仁行とは、輪島市三井町の山里にある集落の名前です。谷間を川が流れていて、その川に架かる木の橋を渡って仁行和紙の工房にたどり着きます。工房の中は山水が流れ出る音が響き渡り、動力の音は一切ありません。しーんと張りつめた空気の中で、京美さんと和之さんはそれぞれの和紙作りに励んでいました。お二人の作る和紙の素敵さと素朴さが、お二人に会ってみると納得です。人柄が和紙から伝わります。この仁行という土地で、自然に逆らわずに和紙を漉いている。能登の自然が和紙となってその素朴さや魅力を十分に表現している気がします。

能登スタイル「のとびと」


ハガキ5枚セット(さくら貝入り)

ハガキ5枚セット(さくら貝入り)

525円(税込)
桜貝が花びらのように漉き込まれた和紙のはがきです。大切な人へのお便りに。[能登仁行和紙]
花便箋セット

花便箋セット

1,050円(税込)
とっておきの時に、大切な人に書く手紙で使ってほしい和紙の花便箋と封筒です。[能登仁行和紙]
杉皮紙5枚セット

杉皮紙5枚セット

1,050円(税込)
輪島の三井町でつくられた杉皮100%の和紙です。ランチョンマットやラッピングに。[能登仁行和紙]