
■まるでチーズ。香ばしい豆腐のくんせい
能登の地豆から作った豆腐を能登の調味料で味付け、乾燥させて燻した「畑のチーズ」。
四角い形、表面の香ばしい色。うすーくスライスしていただきましょう。
食感は固めで弾力があり、まるでチーズのような食感。
通常の5〜6倍もの大豆を使ったという豆腐の濃厚な大豆の風味と絶妙な味加減。
味はしお味、いしり味、味噌味。その気分でお選びください。
お酒がどんどんすすむ、おつまみにぴったりの一品です。
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○ しお味 塩は能登の海洋深層水の塩を使用。 さっぱりとした味で、豆腐本来のうまみと燻製らしい香ばしさがしっかりと味わえます。 弾力があってしっかりとした歯ごたえも特徴です。 |
○ いしり味 能登の魚醤であるいしりはイカで有名な小木産のいしりを使用しています。 一口食べるとふわっといしりの風味が口の中に広がります。 クセがなく、深い味わいです。 |
○ みそ味 地豆と米麹、海洋深層水を使った味噌を使用しました。 味がしっかりしていて、味噌の甘みと辛味の調和が絶妙です。 濃厚でコクのある味わいです。 |
■能登の本物が凝縮
能登の地豆と珠洲の揚げ浜塩田のにがりで作られたこだわりの豆腐は、地元豆腐店で、特別に作ってもらっている堅豆腐。
通常の5〜6倍の大豆を使った豆腐なだけあって、弾力があってしっかりとした重さのある豆腐です。
いしりや塩、水を入れた釜に豆腐を半日ひたして味付けをします。その後しっかりと乾燥させて、能登木炭の炭火と桜材を使って6時間いぶします。
いぶしすぎると酸味が出てしまうので、絶妙なタイミングでおろします。そしてまた乾燥させる。全部で二日がかりの作業です。
能登の自然とそれが培った素材、そして人の技術と手間。足元にある素材の良さを手間をかけて引き出すことで、能登の「本物」をぎゅっと凝縮させたのがこの「畑のチーズ」なのです。
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■お酒のおともに、お料理にも 畑のチーズはその名前の通り、チーズのように薄くスライスしてそのままいただけます。ワインやビール、日本酒のおともにぴったり。サラミやトマトを添えてもいいですね。 おすすめはチャーハン。まるでベーコンのような食感と風味が出るそう。てんぷらにするのもコクが出ておいしいです。 元は豆腐なので、しょうゆやわさびを付け合せて和風でもおいしく召し上がれます。 |
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■畑のチーズにかける思い 畑のチーズが作られているのは能登町(旧柳田村)にある、夢一輪館。 この地域は山に囲まれ冬は雪も多いため、昔は魚も手に入りづらく、豆腐が貴重なタンパク源だったといいます。幼少期から豆腐に慣れ親しんできたという店主の高市さんは、能登の地豆と揚げ浜塩のにがりで豆腐を作って、くんせいにしようと考えました。 畑のチーズは、基本的に大量生産はできません。それは、限りある原料を使って、手作業手作りにこだわっているからこそ。ずっと愛される商品であるためには、本物であること。うそいつわりのないものをコツコツと作っていきたいという想いがあります。 畑のチーズを作っているのは、高市さんの考えを受け継ぐ若手の二人。 今後、もっとしっとりさせて、よりおいしいものを作るのが目標だと語ってくださいました。 |
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■夢一輪館 畑のチーズを作っている夢一輪館は、能登空港からほど近い、能登町の旧柳田村にあります。地物にこだわった蕎麦処として遠方からわざわざお客さんが来るほどのお店です。 珠洲から移築したという建物はどこか懐かしく、ほっとした気持ちにさせてくれます。かつて当たり前だった古き良き日本人の暮らしが感じられるような里山の風景、自然と調和した暮らしがそこにはあります。 また、能登の素材を使った本物にこだわった商品開発を行い、能登を全国に発信しています。 |
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| 商品名 | 燻製豆腐「畑のチーズ」 |
| 内容量 | 1個約80g x 3種 |
| 原材料 | しお味(国産大豆、天然にがり、能登海洋深層水塩) いしり味(国産大豆、天然にがり、魚醤油いか) みそ味(国産大豆、天然にがり、大豆、米麹、海洋深層水、清酒、ゆず、生姜、ニンニク、砂糖、唐辛子) 燻製材(能登木炭、桜材) |
| 保存方法 | 常温でも可、ただし直射日光の当たらない涼しい場所で保管、長期間は冷蔵庫 |
| 賞味期限 | 製造日より3ヶ月 |
| 製造者 | 有限会社能登ワイン夢一輪館 928-0334 石川県鳳珠郡能登町字当目28-1 0768-76-0300 |
※生産量が限られているため在庫状況などにより、お届けまで1週間程度かかる場合がございます。ご了承ください。

















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