ご当地サイダーブームですが、「塩サイダーは知らなかった!」という方が多いのでは?
このしおサイダー、実は能登の浜士(塩を作る職人さん)が海水を汲み上げ、太陽の力と伝統の技で
作る珠洲の揚げ浜塩が味のポイント。すっきりとした大人味のサイダーなのです。

東京都(男性)
絶対クセになります!塩と甘みのバランスが絶妙です。 シンプルな味なくせに、もはややみつきです。 石川県(男性) |
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食べ物が持つうまみを際立たせるという 塩の特徴を生かした「しおサイダー」。 例えるなら、すいかに塩を振って食べるあの感覚で、 コクのある甘さを作り出しています。 無限の可能性を秘めた塩サイダー。 そのまま、飲むのはもちろんですが新しい楽しみ方も生まれています。 その一つがお酒との組み合わせ。 北陸随一といわれる繁華街、金沢市片町のバーでは 実際に「しおサイダー」を使ったカクテルが定番になっています。 |
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作り方はとっても簡単! 炭酸水を「しおサイダー」に代えるだけ。 ウイスキーの味がいつもよりしっかりと感じられるのは、まさに塩パワーです。 ハイボール以外でも、あなたのお好みで いろいろなお酒、カクテルでお試しあれ! |
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珠洲で揚げ浜式製塩法が始まったのは江戸時代初期のこと。桶で海水をくむ→塩田まで運んで手桶で撒く→太陽の光で乾燥させた砂にさらに海水をかけて「かん水」を集める→大きな釜で煮詰めて塩の結晶を取り出す。という工程のすべてを人の力で行います。 塩作りは過酷で「潮汲み3年、潮まき10年」といわれるほど熟練した技が必要とされる厳しい仕事。 各地で行われていた揚げ浜式製塩が時代とともに姿を消す中で、珠洲では浜士(はまじ)と呼ばれる製塩技術者の地道な努力と伝統を残したいという思いで今も昔ながらの塩作りが行われています。 |
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「能登の伝統や特産品を日本だけでなく海外にも発信したい」という吉田さん。奥能登塩田村 道の駅「すず塩田村」の職員であり、「しおサイダー」の生みの親でもあります。 吉田さんが願ったのは、サイダーという気軽に味わえる食品を通して珠洲の塩やその製法を守り伝える人々がいることを知って欲しいということ。 「サイダーを飲みながら、一瞬でも珠洲の塩作りに関心を持ってもらえればうれしい」。10代から海外で仕事をし、地元を元気にしたいと帰郷した吉田さん。 「職人の技術を残し、伝える」ことを自身の目標として次なる塩アイテムの構想も着々と進めています。 |
| 商品名 | しおサイダー(6本セット・化粧箱付き) |
| 内容量 | 340ml(1本)x 6 |
| 原材料 | 砂糖、酸味料、塩、香料 |
| 保存方法 | 直射日光、高温になる場所を避けて保存 |
| 製造者 | 株式会社アンテKK 〒923-0061 小松市国府台5丁目27番地 0761-72-4558 |















珠洲で揚げ浜式製塩法が始まったのは江戸時代初期のこと。
「能登の伝統や特産品を日本だけでなく海外にも発信したい」という吉田さん。



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