
■ お客様のご要望で登場!バラ凍結のいかとんび
当店で人気の商品、能登・小木漁港のいかとんび串。
好きなときに好きなだけ使えたらいいなという声にお応えして、バラ凍結の串なしタイプをご用意しました。
能登海洋深層水で下茹でもしてありますので、レンジでサッと温めるだけでもOK!
炒めたり、煮たりと『いかとんび』を使ったさまざまなメニューが生まれそうな予感。
いかとんびファンのみなさま、自分だけのいかとんびメニューを作りませんか?
■ いかとんびと呼ばれる美味しいところ
コリコリとした食感が楽しいまぁるい身はイカの口。
とんびという名前はイカの口の部分にある殻がとんびのくちばしのような形をしていることが由来で、昔から小木の港町でこう呼ばれているそうです。
イカ1パイから1個しか取れない貴重な口を一つ一つ手作業で殻を取り除いてあります。
殻がなく食べやすいので、子どものファンも多いとか。
弾力のある身とほどよい塩加減。
酒好きに知られる珍味というのもうなずけます。
■ 海洋深層水パワーで商品化
イカ釣り漁師の家で昔から食べられていたイカの口、とんび。
殻を取って食べやすくしたらというアイディアを商品化に繋げたのは小木沖で取水している海洋深層水。
ミネラル豊富なこの水で軽く下茹ですると、焼いた後も硬くならず、とんび本来の食感が持続するのです。
研究を重ねたこの製造法は石川県いか釣生産直販協同組合の特許。
「海のものは海水で」という前田漁協長の言葉がここでも証明されているのです。
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「自分が買いたいと思うものを作らんと、お客さんに胸を張って売ることはできん」ちょっぴり日焼けした前田漁協長の顔は、自信と誇りに満ち溢れています。 カッコいい歳の取り方をしているオヤジ(ごめんなさい!)です。 当時まだ実験段階だった海洋深層水の取水を待ちきれず、関係者一同を船に乗せ、手持ちの設備だけで見事深層水を汲み上げてみせたことや、衛生面でもお客様に安心して食べてもらいたいと、工場の屋上に干し場を新設することを思い付き、周囲の反対をよそに工具片手に屋外の非常階段を上り、工場の屋上に出入り用の穴を開けてしまったことなど、数々の伝説を持つ前田漁協長。 75歳の背中を押すのはごまかしのない仕事で、漁師が命をかけて採って来た小木のイカを全国に広めたいという熱い思いです。 |
| 商品名 | いかとんび(バラ凍結、海洋深層水ボイル) |
| 内容量 | 500g |
| 原材料 | するめいかの口(日本海産) |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下) |
| 賞味期限 | 冷凍90日 |
| 製造者 | 石川県いか釣生産直販共同組合 〒927-0433 鳳珠郡能登町宇出津井字10番地 0768-62-3673 |
ラッピング不可商品です。予め御容赦ください。



















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