![]() | 香ばしく焼き上げられた四角くて黒い物体。その正体は、食パンの“みみ”で作られた“ラスク”。食べるとカリカリ、もう一つ口に入れてカリカリ。 黒糖のほろ苦い甘みと、バターの香りが、一度食べると病みつきになるような美味しさです。コゲパンは、けっしてこげているんじゃないんですよ! |
■ ちょっとしたお土産に、日々の楽しみに
![]() | この“黒糖コゲパン”、ちょっと変わった形ではありませんか? それもそのはず、古川商店の若奥さん・真美さんが、能登の藁でつながれた“かきもち”をモチーフに、「能登スタイルバージョン」として考案してくれた商品なのです。 5個つながれたコゲパン。毎日食べたい時に一袋ずつ開けて楽しんだり、一つ一つを切り離して友人にプレゼントしたり出来ますよ。 |
■ コゲパンは■と決まっています
![]() | 古川商店で作られる食パンの“みみ”に黒糖とバターを塗って焼き上げられたラスク。 一つ一つを良く見ると、コゲパンは■(四角い)形をしています。「コゲパンは四角じゃないと」と、古川商店の奥さん・真美さんは言います。 コゲパンのチャームポイントは、この四角い形にあるのです。 そして、美味しさの秘密は、“みみ”を使っているところ。みみじゃないと、この美味しさは出ないんだとか。 |
■ あたりまえのこと
![]() | 古川商店でパンを作るのは、旦那さんの古川一郎さん。一見取っ付きにくいパン職人さんかと思いきや、根っからの祭りと相撲好きと言う能登の男の中の男!そんな能登の男も、実は修業時代はドイツ菓子やパンを作るお店で働いていたんだとか。珠洲に戻り、家業を継ぐようになってから、試行錯誤の日が続きました。美味しくて、珠洲の人に受け入れられるもの。そしてどこにでもあるものではなく、珠洲にある古川商店でしか作られないものを、また、食べただけで古川一郎が作ったものだと分かるようなもの作りたい。そう思った時に、地元素材を使い、何でも手作りでやるということに、自ずと導かれたようです。 一郎さんのお話を伺うと、「あたりまえのことなんだけどね」という前置きが何度もありました。美味しいもの、ここでしか作れないものを作る時には、地元でとれる素材を使うと言うことは、とっても当たり前のことなんだと。とってもシンプルな答え。そして、シンプルなパンが今日も一郎さんによって焼き上げられています。 |
■ 全国を一人歩きするコゲパンくん
![]() | 奥さんの真美さんが作った“黒糖コゲパン”のキャラクター「コゲパンくん」。髪の毛も眉毛も鼻も、“黒糖コゲパン”と同じ正方形。 この、コゲパン君の一人歩きが止まらないんだとか。 能登町にある道の駅・桜峠や、真美さんのお兄さんが営む金沢市内にある八百屋さんにおいてあるせいでしょうか、“黒糖コゲパン”がお土産として購入され、県外の様々な人の手に渡り、そしてある時古川商店に“黒糖コゲパン”を扱いたい、買いたいという電話がかかって来るそうです。それに、古川夫妻は幾度ともなくビックリしたとか。 しかし、嬉しい反面、“黒糖コゲパン”はサンドイッチを作る時に出るパンの”みみ”を使っているため、毎日作ることの出来る量が限られているんだとか。 それでも「コゲパンくん」の一人歩きはまだまだ続きそうです。 |
| 商品名 | 黒糖コゲパン |
| 内容量 | 60g ×5 |
| 原材料 | 小麦粉、バター、黒糖、マーガリン、砂糖、食塩、脱脂粉乳、パン酵母、イーストフード、乳化剤(原材料の一部に大豆を含む) |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存。 |
| 賞味期限 | 製造日より2か月 |
| 製造者 | 株式会社 古川商店 〒927-1214 石川県珠洲市飯田町11-148 0768-82-0231 |
| アレルゲン 表示義務7品 |
![]() ![]() | 事業者コード | 商品コード | 交換エコポイント数 |
| D016 | ff01-001 | 1500 |
























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